2013年5月22日

ナンタケット③ (シスコンセット)

 
 
ナンタケットで過ごす時間。
 
泊まった翌朝は、東の端の小さなタウン、シスコンセットに行ってみました。
略してスコンセットともいわれるこのタウン。
とにかく「ナンタケットらしくて可愛い」と聞いていたので、一目覗いてみようと足を延ばしました。

 
 
 
もうね、おとぎの国のようでしたよ。
海外沿い可愛いグレーの家々。
そこから少し高台に登る小道がいくつかあって、高台の上からは、海を上から臨む景色。
 
宮崎駿映画の世界、という印象でした。
 
 

お店は来週のメモリアルウィークエンドがオープン。
まだオフシーズンで人はほぼなし。

フラフラ、よそ様のバケーションハウスの周りを散策させてもらいました^^







シンプルで、決してゴージャスな感じではないけれど、いたるところにこだわりと愛着が見られるお家。
家にもそれぞれ名前がつけられているようです。(可愛すぎ!)



こんなところで、何もせず、夏の数週間を過ごす人々、憧れます。
こんな世界があるのか。
と大げさに思うほど、美しい場所でした。
(何もないのですけどね。小さな、小さなタウンですし)








そういえば、ナンタケット島は、家々の壁の色がグレーなことから「グレイレディ」と呼ばれていると書きました。
ここ、スコンセットでは、建て替え中のお家がいくつかあり、その壁がもとは普通の木の色だったのを確認!

元は普通に茶色い木の色なのですね。
後ろに見えるお家は、建ててからある程度の年月が経っているのでしょう。
みんな同じグレー色になって、何と自然で美しいこと!
 
 
 
ビーチはお家からすぐ。
いいなあ。
 
 
 
 
春の海で遊ぶこどもたち。
 
 


シスコンセット、ただ海とお家を見ただけなのだけれど、ほんとうに素敵で、良い時間でした。

本当に、駿映画の世界、アリエッティとか、ほかにも、海辺の丘の上の家が出てくるお話ってあった気がする(ポニョでなくて)けど、そんな世界を垣間見た気分でした。


とてもいいお天気でした(NYではこの日曜日は雨だったらしいですが)。
空が広くて。
ちらっと覗いただけだけれど、見てみたかった景色が見れて、嬉しかったです。


 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿