2013年5月6日

[Arizona&Utah]モニュメントバレー3/3 (ミステリーバレー)

間が空いてしまいましたが、旅行記の続き書きます。
引っ越し準備もちゃんとやってます^^
忙しいときって、、、テスト前に部屋の掃除はじめちゃったり、何か仕上げるものがあるときに漫画読みだしちゃったり、そういうことってありますよねえ。。
私は、ブログのアップもしたいし船便仕分けもしなきゃなのに、ごはんのメニュー選びがおかしなことになって、いわしを3枚におろしして皮を剥ぐとこからかオーブン焼き作ったり、春巻き揚げたり、無駄な時間を食事の支度にとられてます。
そんなこと今しなくていいのに!!
 
*****

 
 
ミステリーバレーにはこんな景色がたくさん。
絵になります。
 
 
モニュメントバレーの続きです。
公園内ホテルに2泊したので、中一日は、朝3時間、夕方3時間のツアーに行ったのでした。
ちなみに、Monument Valley Safariという会社。
バレーの奥深く深くまで入って行って、かなり良かったです。きつかったけど。
 
 
今回書いているのは、2回目のツアー、サンセットツアーのときのものです。
 
ミステリーバレーというのは、いわゆる「モニュメントバレー的ビュー(ミトン)」とは反対側のバレーのようです。
 
ここも、すごい運転で、岩(間違いなくあれは大きな切り立った岩だった)を登って行ったり(車でです。本当に)、砂の上を疾走したり、本気で、私は、怖かったです。
車が斜めにひっくりかえってこれで一貫の終わりかも・・・・、とか、砂にはまって助けが来るまで、半日ここで待つことになるのかも・・・・、とか。。。。
 
はじめにガイドのクリントが、「水、持ってきたかい?」「たっぷり、持ってきたかい?」と重ねて訊いてきたことも、こわかったです(笑)。 
 
砂漠に映えるサボテン。
私がシャボテンというと、女子二人は毎回きっちり「サボテン!」と直してくれました^^
 
 

ツアーは、車を停めてはこんなところを登るよう指示されます。
もちろん、子どもも大人も喜んで登っちゃいます^^ たのしいたのしい。


そして上にはこんな素晴らしいビュー!!
あまりの景色と気持ちよさに、8人集合写真を撮ってもらいました。


子どもたちには、跳んでもらいました。 
 
まとまりないところが、可愛い^^
 
こちらはサングラス族

このツアーでは、かつてここに住んでいた人々の家や壁画がたくさん見られました。
家は、高いところにつくってあるんです。

子どもたちの後方、高い岩穴のなかに住居跡が。

こういうの、たくさんありました。
火も焚いていたようで、天井部分は黒いすすになっていました。

手跡は、ペイントで残したもの。
このハンドペイント、子ども位のサイズなんです。
住居も、明らかに小人サイズ。
この時代ここに住んでいた人々は、成人しても6歳の子ども位のサイズだったそう。
身内でどんどん次の世代を生み出していった結果、小さくなったのだそう。(悪いことだと言ってました)
でも、同時期、牛などの家畜は敢えてほかの家族同士で交配させて、サイズを大きくしたそう。
クリントの細かいお話も面白かったです。
ナバホの世界観の教え、丁寧に教えてくれました。
私たちは今第5の世界を生きていること。そしてそれはもうすぐ終わるだろうということ。
第1の世界のはじまりのこと。。
インディアンの教えというのは、深い気がします。
 
 
 
アーチもたくさん見せてくれました。
 
これは、テアドロップアーチ。
涙の形です。
 
その後方に、「ザ・モニュメントバレー」と言う感じの、バレーに続く道が。
いい景色です!!
 





 
実はこの夕方のツアー、サンセットツアーなんですが、サンセットは見なかったのです。。
サンセットはどこで見られるのかな~(わくわく)と思っていたのに、サンセットビームを受けるミトンの姿を見るのが、最後のハイライトでした。
 
それももちろん美しくてよいのですけれど、前日夕方、部屋から同じ景色は見られたので、その点、ちょっと残念。
 
でも、確かに、締めはやっぱりミトンに戻る感じですね。うん。


これは日が落ちた後。
こんな雰囲気にもなります~~
(単に白いお化け木のせい?笑)
 
 
 
さて、モニュメントバレーは本当に存分に味わえました!
続いては、ページの町に戻って、そこからアンテロープを訪れます。
 
素晴らしい景色のモニュメントバレーに、それを見せてくれたナバホの人々に、感謝。
 
 
ボーイズ二人が写真撮らせてくれなかったので、代わりに「大きいボーイズ」のツーショット。
ついでに「大きいガールズ」のツーショットも♡



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