2013年4月19日

フライパンについての考察

ここのところ、急に生じた悩みについてです。


帰国前に、フライパンを新調したいと思っているんです。
ちょうど、同じ時期に帰国する友達も、Facebookで、同じことを考えていたようで(笑)、どこのものがいいか、話題にしてました。

みなさんコメントでいろいろ書かれていて、勉強になりました^^


日本でも買えますけどね。

諸々の引っ越しの事情から、今使ってるのは、こちらの最後の日まで使って捨てていくとして、今、新しいのを買って、船便1便目に乗せて送りたいのです。



今使っているフライパンは、最近何となく買った安いステンレスのものと、テフロンのもの、の二つ。
でも、安かったステンレスはやっぱり焦げ付く・・・。
テフロンは、そろそろやめたいな、と、思っていたのです。



やっぱりフライパンって高温にして使うし、揚げ物だってそれでやっちゃったりするし、そうなると、テフロンのフライパンかは、有害物質、出るわけで。。。。

わかっているのなら、使わないほうがスッキリ、気持ちいいなあって。


普段から、薬とか、いろんな化学の化合物も、できれば余分に摂りたくないな、と思っているわけです。。

化粧品や洗剤の、合成界面活性剤も、入っていないものを長年使ってます。
石油のようなものを顔や体に塗りたくるというのも、やっぱり何だかこわいですしね。。。。

添加物も、やっぱり無駄に摂らないにこしたことない、と思っているクチですし^^;
コーヒーによくつく小さなカップのクリームって、ミルクでもクリームでもなくて、添加物を乳化したフェイクだったりするようですね。。

たとえばお弁当用冷凍ミートボールって、普通の挽肉で作ってるわけでなく、触感をだしたり腐らないようするための添加物を混ぜたものなわけで、食べ物の顔をしてるけど、中身は・・・・・何なのでしょう。。。(もちろんものによると思いますが)

よくある市販のパンは、肉まんとかツナマヨパンとか、自分で作ったら、半日も常温におけない(すぐ傷む)はずなのに、延々コンビニやスーパーの常温の棚にあったり・・・。
ある種毒と言わるものを含んで、そのようにしているわけですものね。。。普通でない、食べ物。。


今は、ホルモン剤で急成長させた動物の肉も出回っていたり、クローン栽培された植物もあったり、何だか、何を食べているのか。たとえその姿形をしていても、わからない。。。。

年々、そういう、普通の自然界にはない「商品」が増えていくようで、消費者としては、困惑します。
子どもの世代は、そういう食生活の影響を、自分の世代より明らかに大きく受けるでしょうし。。。

消費者も、勉強して賢くならないといけないのかなあ、って思ったりします。

でも、時代の流れかもしれない中、全ての「正しくないこと」に抗って、こだわって荒波の中生きていく、というのも、ちょっと違う気もします。
難しいなあ。。。。。。。


******


なんて、そんなことを書こうと思ったわけでなく。
フライパン!

迷います。

お詳しい方、是非お知恵を貸してください!



近所のWest Elmで買えるGreenpanは、一見良さそう。
ノンスティックだし、有害でないと(どこまでどうなのか、ちゃんと勉強してないけど、フッ素加工とかじゃないらしい)
でも、意外とレビューが悪かったりするし。


Lodgeの鉄のフライパンは、お友達でも利用者が多くて、やっぱり鉄が一番いいのかなあ。
と思ったり。
でも、私、火が怖いんです。苦手なのです。
だから、使い始めの空焚きとか、恐ろしくて絶対できない。
毎回、使った直後にきちんと洗って、火の上で乾かして油を敷く、というお手入れも、やり続ける自信がない・・・。

Sur La TableでもLodgeのフライパンは、ありますねえ。
見た目もいいし、気にはなるのですが・・・。
でも、私はフライパンは、振りたいタイプ(笑)。
チャーハンとか、振ってパラパラ返したいなあ。
鉄じゃ、無理だなあ。
(鍋はストウブくらい重くても不都合ないんですが。振らないし・・・)


ステンレスのAll-Cladは、テフロンをさけるなら、一番に名前があがるものですよね。
ステンレス、でも焦げ付くような気が・・・。
Sur La TableでもAll-Cladいっぱいありますね。
まずはお店で手に取ってみてみるべきですね。。


ちょっといいなと思ってるのが、Chef Centralでも買えるCalphalon
やっぱり、「鉄だと、熱するのが怖くてお手入れも自信なく振れないし・・・」「ステンレスだと焦げ付きが・・・見た目はいいけど」なんて思っちゃう中途半端な私には、テフロンではない、ノンスティックがいいのかも。
と思うわけですね。
カルファロン、良さそうだなあ。

※4/21追記
Calphalonは、テフロンのコーティングでした・・・。
完全に、私の勘違い。。
実際にお店でいろいろ見て聞いてしていて、気に入ったカルファロンのブロンズを10ピースセット買いしようと思って、説明を求めたところ、店員さん、「カルファロンはテフロン加工だよ?どのシリーズもね」と言われ・・・ショック。
250度とかそれくらいで有害物質もでるし、数年で剥がれてくる(それを口にするのもやっぱりおそろしい・・)ようです。



Williams Sonomaなんかで買えるScanpanも、健康を考えられて作られたノンスティックフライパンということで、良さそう。
でも高い。。。


ということで、カルファロンかスキャンパンのノンスティックをセット買いかなあ・・・・。
なんて思うのですが。


この3年間使っている、ステンレスのソテーパン、Marcusを思い出したのです。

誰もMarcusのフライパンのことを言ってないのでした。
メジャーじゃないんですね、きっと。
この、Marcusフライパンのレビューはすごくいいのです。
ステンレスで、でもくっつかない??
それは、見た目も、健康的にも、お手入れ的にも、軽さ的にも、完璧です!



ううむ。
今使っているMarcusのステンレスソテーパンは、実際まったく焦げ付きなんかがなくて、すっごく使い勝手が良いのです。
これかなあ。

くっつかないCalphalonがいいかなあ。。。。。。


しばし悩みます。
(が、悩む時間が短い私。週末あたり、もう決めて買ってしまうかも・・・・^^;)



自分の頭の整理とリンク貼りになってしまいました。
お付き合いさせてしまったとしたら、すみません。。。



4 件のコメント:

  1. もうフライパンはお買い求めになられましたか?
    既出ですが、私もLodgeのスキレットに1票です!

    同じくテフロン以外のフライパンを探していて、ヴィアレッティのセラミックパン等も試してみましたが、なかなかしっくりこなくて最終的に(?!)Lodgeのスキレットに落ち着きました。

    最近のモノはシーズニング済みで出荷されているので、最初の空焚き作業は要りませんし、手入れも案外楽ちんですよ♪
    あと、やはり重たくてあおれませんが(笑)何故かあおらなくても炒飯なんかもパラッパラに仕上がるんです!!今や使わない日はないぐらいです。

    Lodgeは日本でも売ってますが、アメリカで買うとやはり安いですよね。4年ちょっとのアメリカ生活の中で「買って良かったなぁ」と思うキッチン用品の1つです。

    いいフライパンが買えるといいですね〜。

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  2. >ワーハハさん、
    フライパン、まだ買ってません^^
    アドバイスありがとうございます!
    やっぱりLodgeは良いのですね。
    「買ってよかったものの一つ」と言う言葉は、力がありますね。
    ううむ、、まずはお店に行って手に取ってみます。
    どのくらい重いのか、ケアについて。
    鋳鉄のストウブのグリルパンは使っているのですが、やっぱり大きくて動かしやすいステンレスもあるといいかなあ、との気もまだしてしまうのです・・・。
    実際店頭でシミュレーションしてみます!(笑)

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  3. 私も帰国前にフライパンを買おうと思っていたので、勉強になりました!少し前にフライパンリサーチをしていたんだけど、「お料理」は私の興味のない分野なので、リサーチに力が入らず、フェードアウトしてしまっていたの^^;リンクまでついているので有り難いよ!

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  4. >Yoshieさん、
    うんうん、やっぱり、船便と航空便とかの複雑な動き(?)を考えると、フライパンとかって、最後まで使いながら新しいのを送ろうと思うよね!
    実は、今日、とりあえず買いました~!!
    返品もいつでもOKなようで、まずは使ってみてと思って。
    そして使ってみて、かなり気に入りました☆
    別にアップしようかなと思ってます~^^

    あ、あと、Calphalonについては先ほど追記しました。。。

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