2013年3月17日

Ms. Nagi

私の英語のリーディングスピード、とうとうなぎに追い抜かれてしまったようです。

ここの所、とにかくどんどん読書量とスピードがあがっているなぎ。
200ページ超の本(挿絵もあまりないようなチャプターブック)も、数時間で読んでしまいます。
出かける時も、たいてい本を持ち歩くようになって、車でも読んでいます。。。

目が悪くならないといいけれど・・・。
でも、読書の楽しさってわかるから、読みたいとき、読める時にいろいろ手元にあるものを読み漁るのは、いい経験になるはず。

ライティング能力も語彙力も、私を追い越すのなんて、あっという間なんだろうなあ。。。


そんななぎ、私やぜんにいろいろ教えてくれることが多いです^^;
Ms.Nagi =なぎせんせい(笑)



学校で、アメリカンヒーローについて学んでいるらしいなぎ。
(こちらの学校では教科書というものを使わないし、時間割も、スペシャル(専任の先生の授業)以外は知らされていないので、何をやっているのかよくわかりません・・・。どうやら社会科で過去の偉人を勉強しているらしい)

先日、♪サカジュイーヤ~、サカジュイーヤ~♪と帰宅後歌っていて、その旋律がぜんと私の耳に非常に残り(笑)。
そのフレーズだけ、みんなで繰り返し歌っていました(あはは)。

「ところで、サカジュイーヤってなに??」
とあるとき訊くと、
「知らないの?5人のアメリカンヒーローのうちのひとりだよ」 (←と英語で言う^^;)

5人とは、
サカジュイーヤ
ジョージ・ワシントン
エイブラハム・リンカーン
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
アメリア イヤハート

と習ったのだそうです。
うんうん、サカジュイーヤ以外はママでもわかります。
二人の偉大な大統領に、キング牧師、アメリアは女性初で飛行機で空を飛んだ人ですね。

そこで、サカジュイーヤの歌を、検索^^;
出てきました~

こんな歌でした
https://www.youtube.com/watch?v=fJ2JdRCJc88

彼女はインディアンだったのですね。
知らなかった~。


ところで、上のYouTubeで歌っている、Jonathan Sproutという人が、先日、学校に来たそうです!!
アセンブリー(assembly)と言って、全校集会のように集まってゲストの講演やショーを聞くイベントがあるのですが(子どもたちは学校のTシャツ、あるいはスクールカラーの赤いTシャツを着ていきます)、そこに来て、この歌、その他このCDに入っているいろいろなヒーローの歌を歌ってくれたんだそう。

学校からアセンブリーについては事前に、後にも連絡は来ているのですが、名前を見たって誰がくるなんてよくわからないし~。

ちなみに、アセンブリーとは違いますが、今ファーストグレイドのライティングクラスには、あの有名なBiscuitシリーズの絵本の著者、Alyssa Capucilliが来て、お話の書き方について指導してくれているそうです(何度か来校して、説明、その後子どもが作ったものを読んで感想をいいにまた来てくれるそう)。

ふむふむ、学校、いろんなことを教えてくれてるんだなあ。







あれ、話が逸れていました。

なぎせんせいの話ですが。
ぜんが、最近本を読むようになったので、でも誰も何も教えていないので(フォニックスも、サイトワードも)、部屋を掃除していたら出てきた「サイトワード(sight words)のフラッシュカード」で、ぜんがどれだけサイトワードを読めるのか、試してみました。

そうしたら、ぜんくん、すごーい。
100近く見せたうち、ほとんどが読めました。
読めなかったのは、
which, with, these, they, them....など。

そこで、なぎ。
「ぜんくんは、ch と th をまだ習ってないんだね!」
(いや、、一つも習ってはいない。ナーサリーではやらないし、私も教えたことない・・・)

と言って、ぜんに丁寧に教え始めたのです。
ぜんはそうなると疲れて飽きちゃうので、なぎせんせいの思うようにしっかり聞いてくれなかったけど、一応ふんふん言っていました^^;

フォニックスとサイトワードくらいはきっちり教えてあげたほうが、リーディングもライティングも楽になるものね。
ママもちゃんと時間を取って教えてあげたいと思います。
(***サイトワード?フォニックス?という方、下に説明つけました^^)



が、ママの発音じゃあ、フォニックス教えるのもちょっとねえ。



先日も、会話の中で、私が、
「"world"って、発音しにくいんだよねえ」
と言うと、すかさずなぎ、
「なんで?じゃあ練習しよう。まずは rl って言ってごらん」 (←と英語で言う・・・・)
「違う違う、r に、 l を足すの」 
「そうそう、そこに、d を足してみて」
という感じで、発音指導もしてくれました^^;




英語に関しては、なぎの方がよくわかってるなあ、、と思うこと、多々。
でも、スラングなのか間違っているのか、なぎの言う英語を調べても出てこないことも、多々(笑)。

今朝も、年齢の話になって、
Zen is 4 and a half
Nina is 7 and a quarter
という話になったのです。で、ぜんは実はもうすぐ5歳だから、4歳と3/4なんだけどね。というと、
「ああ、じゃあ 4 and corner ね」
・・・? コーナーなんて言い方、あるの?
なぎによれば、あと2か月とか3か月で次のお誕生日の場合は、そう言うんだそうです。ほんとかな。


こんどはなぎがぜんや私に何を教えてくれるのか。。。
たのしみです^^








***サイトワード、フォニックスについて

日本の英語教育では、なぜかまったく教えないフォニックスやサイトワード。
これがわからないと、英語、読めないのに・・・。本当に、どうして日本の学校では教えてくれないのでしょうね?不思議です。。。

英語は、A、B、C、を、「エー、ビー、シー」と呼んでも文字は読めないのですよね。
Aは「ア(エ)」、Bは「ブッ」、Cは「クッ」というように、音で読むのです。
その読み方は決まっていて、その発音を学ぶのが、フォニックスです(簡単に言えば)。

色々な教材があるのだと思いますが、アメリカでメジャーで、親しみやすくとっつきやすいのは、Leap FrogのDVDではないかと思います。


なかなか面白いし、わかりやすく、それぞれの音の特徴を教えてくれます。
シリーズになっていて、この次は、Word Factoryだったかな。それぞれの音をつないで文字にする、という部分を教えてくれます。

でも、これだと、複数のアルファベットで決まった音を出すもの、ch、th、とか、あと、文字の最初に来る、bl、br、とか、くっつけて覚える音は入っていないのですよね。
この辺が、日本人には特になじみがないから、この部分も、DVDとかでしっかり覚えられたら嬉しいですよね。
たぶん、探せばあるのだと思います^^;
私、ガレージセールで見つけて買ったこれ以外、フォニックス教材とか一切探したことも使ったこともなく・・・・・。
興味はあるので、これから探してみます^^



それから、サイトワードですが。
以前、ブログに書いた記事を参考にしていただけたらと思います^^;
http://coloradayinny.blogspot.com/2011/12/sight-words-matching-games.html



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