2013年2月28日

Mitch Albom 他最近の読書

最近、またいくつか本を読んだので、記録。
メモすると記憶に残るので。


「食べるもの」について気になってきた時に、どんなのかな、と思って日本のアマゾンで買って実家経由で送ってもらった本。

*なぜ「粗食」が体にいいのか (帯津良一・幕内秀夫)

帯津先生は好きなので、きっと納得できるすごいことが書いてあるに違いない!と思って読んだのですが。
ほとんどが、幕内さんの執筆でした^^;
「そうなのかーふむふむ」と思うこともあったのですが、何だか、この方の主張も、この方が良くないという「これさえ食べていれば!」と同じでないか・・・とちょっと思う部分もあり。。。

とにかく米をたくさん食べよ。ということに対しては、

半分納得 (→米をたくさん食べないから余計なものを食べてしまう)
半分は微妙 (→試しに米ばかりの食事を2日ほどしてみたら、胃がもたれて全然食べられなかった。私はやっぱり野菜メインのごはんが好き。フルーツも、毎朝いっぱい食べるのがいいと思ってる)

でも、「地産地消」がベストで、「基本的に昔の食事に返るべし」ということは確かなことだと思いました。




*The Time Keeper      (Mitch Albom)
*The Five People You Meet in Heaven  (Mitch Albom)

Mitch Albomの本を立て続けに2冊読んでみました

たまたま、図書館の新刊で目について手に取ったのですが、この作家は有名なようで、周りの友達もこの人の本を読んだ人、多いようでした。
(薦められたのは "The Five People You Meet in Heaven" と "Tuesdays with Morrie")

この人の本、何が良いって、簡単で読みやすいこと(笑)。
英語が苦手な私でもスラスラ読めるのがいいところですね。
パラグラフは短いし、単語も難しくないし。

でも、そんなに読み応えがなかったな・・・。そういう、パラパラっと読める本っていいですけど。
「読んだ!!」「泣けた!!」という本の方が好きかも^^;

でも、この人の伝えたいテーマ「生。死。どう生きるか」ということはとても良かったし、はっとさせられた部分もありました。
でもストーリー展開とか描写がシンプル過ぎて、ひねりがないのが物足りない気が・・・。

"Tuesdays with Morrie"は、今日も図書館でみたけど貸し出し中だったので、また折を見て借りてみたいです。




代わりに今日借りてきたのは、

*A Thousand Splendid Suns  (Khaled Hosseini)

去年、同じ作家の"The Kite Runner"を読みました。
すっごく難しくて読むのは大変だったけど、ガツンと衝撃を受けました。

この本も、友人から良いとお勧めされていたのです。
おなじ、アフガンの話。これは女性が主人公なのだそう。
350ページ超で、文字は小さいし、また難しい言葉がいっぱいなのだろうけど、楽しみです。





なぎは、どんどん本の虫になっています^^;

Junie B. Jonesシリーズを全部読んでしまって、Judy Moodyシリーズも数冊読んだようだけれど、今はまりだしたのは、満を持して(笑)、Magic Tree House シリーズ!(reader93さん、同じ本読んでます~)
 
学校の図書の時間にたまたまシリーズの#38を借りてきて、その日のうちに読み切ってしまったそう。
今日は、図書館で、#1と#2を借りました。
空いた時間に一人で黙読してしまうので、ベッドタイムに私が読んであげるのは、いつも部分部分。
これじゃあママ、話がわからないよ^^;

 
 

ちなみに、ぜんも読書に目覚めました。
今はまっているのは、"The Puppy Mudge"シリーズ。
Pre-Level 1のレベルになっていたかな。
これだと、助けなしでスラスラ読めます。
早く「チャプターブックが読みたい」ぜんくん。きっとすぐに読めるようになるよ^^







                        *****

昨日のおやつ。
バケッドが余っていたので、ラスク。

砂糖とバター、たっぷりですね^^;
でも、おいしくて、みんな大好き。

こんなにシンプル簡単にできるのに、どうして買うと高いんでしょうね?ラスクって。
不思議です・・・。



ちなみにレシピは、
砂糖とバターを同量、まぜまぜ(私は、どさっと計量してからレンジで15秒ほど、柔らかくして混ぜ混ぜしました)して、バケッドにたっぷり塗って、375℉のオーブンで15分焼きました






0 件のコメント:

コメントを投稿