2013年2月18日

Jazz for Kids

ウィンターリセス二日目の昨日は、Jazz for Kidsへ。

場所は Jazz Standard。
地下にあるなかなか良いジャズバーです。
地上階にはこれまた有名な Blue Smoke というグリルレストランがあり、そこのメニューを注文して食べならジャズが聴ける場所なのですよね。

そこで、毎週日曜日に、子ども連れファミリー向けに、ユースグループのジャズ演奏を聞きながらのランチというのをやっているそうなのです。







私は、ここへ来たのは、2年ほど振り。

前回来たのが、あのピアソラ全盛期のピアニスト、パブロ・シーグレル(Pablo Ziegrel)さんのカルテットだったのです。(知人が、彼のマネージャーのような仕事をしていて、直接お誘いを受けたのでした^^)

あのすばらしいジャズタンゴ(Tango Meets Jazz)は、本当に鳥肌が立つほど感動しました・・・・。




でも、今回は、子どもの演奏(笑)。
それでも、お客さんはすっごい入ってるし、カバーチャージはドネーションという名ながら、子どもも含め5ドルずつ支払うし、それなりの演奏なのかな、と思ってました。


でも。。。
ちょっと、残念・・・・><

でもまあ、子どもたちに、ジャズってこんな音楽だよ、というのをライブで聴かせることができたのは、よかったかな。

小学校低学年と思われる子のドラムは二人とも一番真剣に観てました。
小さい子から大きい人まで、不思議なメンバーでした。。。

練習の時間はピアノ(上手だった)の人もいたのに、演奏ではいませんでした。
サックスとギターとコントラバスとドラムと、一曲だけトロンボーンの女の子(この子、申し訳ないが、ひどかった・・・。ちゃんと練習して、自信もって吹いておくれ。その辺の吹奏楽やマーチングバンドの子の方がしっかり吹いてるよ・・・。)


ジャズの即興って、こんなふうに、未熟なアイコンタクトをしながら、失敗しながら、作られていくんだな、っていうのがわかって、面白かったです^^;
プロが演奏してると、その曲の一部なのか即興で演奏してるのか、全然わからないけど、これだとよ~くわかる^^;





音楽、いいですよね。
私はかつて、ピアノとフルートはやってました。ちょろっとですが・・・。
金管のパーッとした音も好きだし、優しい弦楽の音色も好き。
もっとライブの音楽、聴きに行きたいな。

子どもたちにも、何となくでも、音楽には親しみがある暮らしを送ってもらえたらいいなあ、と思います。こんなのもあるよー、と、紹介だけでも、しておきましょう^^




※ちなみにこのジャズフォーキッズは、ウェブサイトには書いてませんが、予約していった方がいいです。
私たちは知らずに予約せずに行って、ドアオープンの1時に着いたのですが、予約のない人は、1時半までそこで待たされたのです。1時半になって、予約客が全員入ったというところで、予約なしのウェイティングの人々は入れてもらえました。。。。

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