2013年1月6日

東カリブクルーズ (8.サマナ・ドミニカ共和国)

サマナと朝日。
 
 
 
一番最後の寄港地は、ドミニカ共和国のサマナ半島でした。
ドミニカ出身の友達から「サマナの海は綺麗らしいよ」と聞いていたけれど、前情報はほかになにもなし。
カジョレバンタードという隣の島へのエクスカーションが人気のようだったけれど、前日もボートトリップだったし、結構高いので、この日は現地に入ってから、どう過ごすか決めようと思っていました。
 
 
この日は船はドックせずアンカーで沖に停泊。
テンダーボートに乗り換えて島に上陸です。
 
上陸すると、ドミニカの音楽とダンス(?)で迎えてくれました。
 
さて、予定なしの私たち。
ここでたーくさんいるツアーの押し売りの人々とちょろちょろ話をし、それぞれの提示するツアー内容と料金を聞いてから、しばし検討。
 
どうやらここから車で25分ほどのラスガレコスというビーチが良さそう。
大人数のツアーに乗っかっていくと料金は安いけど、自由な時間に帰ったりはできない。
個人で頼むとちょっと高い・・・。
 
考えていると、どこからかインド人ファミリーが声をかけてきました。
子どもの年も同じくらいだし、二家族で組んでプライベートツアーにさせないかい?というオファー。
人もよさそうだし、のることに。
トントンと話は進んで、ディール!(笑)。
 
 
 
ずいぶん長い距離をバンで走ってビーチまでたどり着きましたが、「手つかずの田舎の島のビーチ」という、今までとはまた違う雰囲気の場所でした。

 
 
椰子の木がたくさん生えた、ちょっと野性的なビーチ。
こういうのも、いいですねえ。
 

遊び相手がいるというのも、よかった。
 
訊けば、なぎと同じファーストグレイドのデビアと、ぜんと同じ4才のアージン。
二人とも可愛くてよい子だし、すっかり仲良くなりました。

 
 
なぎは、カリブでおなじみのブレイド(三つ編み)を初めてやってもらうことに。
全部を編むのは私もなぎも好みじゃないので、一部分だけ。
 
そういえば、このお姉さん英語がまったくわからなくて、下手でも自分のスペイン語が役に立った^^
 

見ていたデビアもやりたくなって、結局お揃いに^^

お父さんたちも、仲良くビールも楽しみます。

 
 
 本当にこの日はずっとビーチで遊んでいて、すっかり日に焼けました。
 
インド人って日焼けでヒリヒリしたりはしないのかな。
まったく日陰で休もうとしなかったから ・・・。 


 
同じクルーズシップに乗っていたこのファミリー。
ニュージャージ在住だし、子どもの話題も共通。
 
帰りの車ではみんなでホリデーソングを合唱していました^^

 
 
 
なぎぜん、なぜか変顔・・・。
それにしても焼けたな。。
 
 
印象を強く残したのが、帰りの車で小さな滝によってくれたとき。
 
現地の子どもたちが駆け寄ってきて、滝の上から滝つぼに飛び込み、1ドルちょうだい、と小遣いを稼ぎに来たのです。それもすごい人数。
 
車に戻ったデビアは、慣れないことに、「どうしてあの子たちは私たちについてきたの?」とお父さんに質問していました。
 
行きの車でも感じましたが、本当に貧しいエリアなのだと思います。
なぎも、この子どもたちのことはよく観察していたようです。
子どもに説明するのは、難しい。
いわゆる豪華客船に乗ってくるツーリストの私たちと、彼ら。




 
 
クルーズシップのビジネスはこういう島にたぶんたくさんお客さんを運んでくるし、お金も落としてくれるし、ツーリズムとして良い形になっているんじゃないかなー、なんて考えてみたり。ですね。
 
 
 
 
最後の島での時間。
とても楽しかったです☆

 
旅で出会って仲良くなる人がいるのは、毎度旅行の楽しみの一つ。
ウメシュ、シファリ、デビア、アージンとの時間も、嬉しい楽しいものでした。ありがとう。
 




 
 
クルーズ旅行記、これにてほぼ終わり。
 
でも写真が多くなったので(いつもか^^;)、あと数枚は次の投稿にすることにします。


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