2013年1月4日

東カリブクルーズ (6.セントマーティン)

 
 
なぎのグラビア写真(笑)。
 
二つ目の寄港地、セントマーティンは私が一番楽しかった島です!!
もう一度、今度はゆっくり何日が滞在してみたいです。
 
 
セントマーティンは、島の半分がフランス領、半分がオランダ領という変わった島です。
そして北にある世にも美しいビーチがあるというアンギラという島は、イギリス領なんだそうな。
 

私たちのこの島観光の作戦。

①有名な「マホビーチ」で飛行機を見る。
②フランス領の町マリゴへ行き、美味しいフランスベーカリーでランチをする。
③マリゴから出るボートでアンギラへ行き、美しいビーチを堪能する。




というわけで、まずは予定通り、船を降りたらタクシーを拾って、あっという間にマホビーチへ。
こんな、大して綺麗でもなんでもないビーチにわざわざなぜ来たかというと。

ここ、飛行機ファンの間では相当有名らしいですよ。
ほら、飛行機がやってきます。


近づいてきて、どんどん低空飛行に。


 人の高さすれすれまで高度を下げて、


隣接する空港へ、着陸するのです。


なんでも、滑走路が非常に短いので、道路はさんで隣の空港のフェンスぎりぎりまで高度を下げてくるんだそうな。

でもね、これはプライベートジェットで、本当に小さい飛行機。
なんと、ジャンボも同じように着陸するそうです。
ジャンボだともっと低空、手が届くくらいまで下りてくるんですって。信じられます?

あまり興味のないぜんは、砂遊び~。
意外とビーチ綺麗だったのです。

ビーチには、主なフライトの離発着時間がサーフボードにかかれて表示されています。
この日の大きな飛行機は、11時前。
我々がビーチに着いたのが8時40分くらいなので、うん、こんなに待てませんね・・・。



というわけで、小さな迫力のない飛行機の着陸を4回ほどみて、マホビーチを後にしたのでした。
ジャンボの着陸、ちょっと見てみたかったな。

そして、ジャンボ機の離陸の際は、ビーチに向かってぎりぎりまで下がって逆噴射するので、ビーチでは砂が飛びものが飛び、すんごく危険になるそうです、その瞬間。
なんてクレイジーなビーチでしょう。




お次は予定通り、またタクシーを拾って、国境を越えてフランスサイドへ。

事前に調べておいた評判のいいベーカリーに行きましたよ。
ちなみにサラフィナスというところ。
すんごい行列でした。

 
 
おいしいタルトやサンドイッチを食べて、今度はマリゴのマーケットへ。
かわいいお土産物がたくさんあって楽しかったです。
私はここで、アーティストが絵を描いたタイルを購入。
 
 
 
 
そのあとは、ボートでイギリス領アンギラでしたっけ?
 
・・・それが、行けなかったのです。。。
パスポートを持ってくることをすっかり忘れていた私。
船のお部屋に置いていていました~(汗)。
 
 
 
というわけで、アンギラへ渡ることは潔くあきらめ、シップが待っているオランダ領フィリップスバーグへ戻ることに・・・(涙)。
 
 
でもね、代わりにフィリップスバーグのダウンタウンのビーチに行ってみたのですが、ここがとっても綺麗!!
 
前方には私たちのクルーズシップが見えるし、ビーチのすぐ裏手には気持ちのいいボードウォーク。
たくさんのお店が連なって並んでいて、カラフル、賑やか。
そしてそんな街中なのに、海が本当に綺麗!!
 
 ここのビーチでもずいぶん遊んで、大満足、精力的に遊んだセントマーティンとなったのでした。
アンギラは・・・次の機会かな^^;
また来たいところだから、次回への楽しみを取っておいたということで。
 
 
陽に焼けて疲れた顔のなぎ、ビーチサイドカフェでおいしいいちごミルクシェイクを堪能中。
 
 


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