2013年1月3日

東カリブクルーズ (4.パーティ!ショー!)

何だか完全に、ただの写真整理アルバムになってきている気がしますが・・・。
 
 
 
 
クルーズでのショー、毎晩楽しかったです。
シアターで行われるメインのショー以外にも、毎晩あちこちでライブミュージックやパーティなどが開かれていました。
 
 
素敵なショーもお金を改めて払うでもなく見られるって、何だか庶民には贅沢に感じるものです^^;
 
 
「ワールドビート」というこの日のショーは、スペインのフラメンコから日本の太鼓、ロシアのコサックまで、
いろ~んなダンスと音楽で愉しませてくれました。
シンガー4人、ダンサー8人ですべてまわすので、早着替えと体力に脱帽です。

こちらはニューヨーク、ブロードウェイのシンガー、ジェリー・セイガーさん。
レミゼラブルやエビータ、ご自身も出ていたというキャッツのメモリーなどを歌い上げてくれました。
歌唱力、見せ方、さすがでした。


クリスマスの日には、ホリデースペシャルショーを。
この時間キッズクラブに入れられていた子どもたちは、練習した「赤鼻のトナカイ」をステージで披露☆
 
サーカスも面白かったです
シルクドソレイユ系のアクロバット、子どもたちもびっくりです。
 
最終日は、クルーもたくさん出てきて、くだらないことまでたくさんやってくれました。。
 

ショーのほか、あちこちでのダンスもとても楽しませてくれました!

カリブクルーズ恒例の、カリビアンラインダンス☆


寄港地で、島で遊んで戻ってくるお客さんを迎えるダンス!
隣のディズニーのお客さんも楽しげに見ていたり、踊りに加わったりしていました。

夜のプールサイドパーティ!
ガンナムスタイル、踊りまくり。
こんなにマスターして踊れる軍団がいるとは・・・。
なぎぜんも舞台の上で踊ってます。


ニコロデオンのパーティは、スライムとかパイとか、ぐっちゃぐちゃになるおまけつき。
そして進んでやりたがるアメリカの子どもたち・・・。

お洒落してディナーを食べて、シアターでショーを見て、プールサイドでパーティで踊りまくって。
そして作り立てクレープをお部屋にお持ち帰り。
なんて楽しい夜でしょう。
 
セントマーティンでは、偶然花火が上がる夜だということで、出発時間を遅らせて花火を見せてくれました。
久々に見る花火、綺麗でした。
 
 
 
と、パーティだのショーだのと、遊びまわっていたわけです^^;
アラスカとかコスタリカの旅行とは大違いで、お気楽でガハハと遊ぶ旅行。
こういうのも、たまには楽しいですね~!




**クルーズ小話② 「ニューヨーク出航ってどうなの?」**

普通、カリブクルーズというと、フロリダの港から出ることがほとんどです。
でも、今回はフロリダまでの航空券が、直行が取れなかったり高かったりで、フライトなしで乗り込める、ニューヨーク出航をみつけて飛びつきました(笑)。

でも!盲点があったのです・・・。
ニューヨークからバミューダ沖(サウスカロライナ辺り)までは、荒々しい大西洋の外海。波が高いのです!
よって船が揺れるのです!!

波酔い、船酔いしやすい私は、船が出て翌日の1日と、最後ニューヨークにつく前日の1日は、船酔いでまったく動けず。。。
横になってばかりで過ごしました。
ごはんも、フルーツ以外は受け付けないので、ひたすらフルーツプレート・・・。おなかもすかないからいいのですが。。
だから写真でも、何とか着替えてディナーには行っているものの、結構つらそうな顔で映ってます(苦笑)。

フロリダから出た過去2回のクルーズではまったく酔ったことはないし、船が動いていることもわからないくらい、揺れないものなのでした。
だから今回も、カリブ海に入ればまったく揺れず、気分もすぐによくなりました。

注意です。船酔いしやすい人は、ニューヨーク出航、あまりおすすめできません!
でも、それでもフライト代と時間を考えれば超お得なので、頑張るのも手ではあります(苦笑)。
ちなみに今回船酔い用に持参したホメオパシーのレメディは、コキュラス、タバカム、ナックスボミカ。
意外なことに、ナックスボミカが一番ヒットだった気がします。

とは言っても、フロリダ以降では、本当にクルーズシップは動いていることも気づかないくらい揺れないので、船酔いしやすい人でも、カリブ海クルーズ自体は、船酔いの心配、まったくいらないと思います!
外海に出る航路の場合は、注意が必要ということですね・・・。

ちなみに、島でのエクスカーション(オプショナルツアー)でのボートツアーこそ、船酔いする人は結構厳しいです。。。
こういう小さなボートはほんとうに揺れるので・・・そしてエクスカーションなのに、結構ボートの移動時間が長いことが多いのです。45分とか。。

というわけで、ニューヨークからのクルーズは、利便性と価格を考えるととっても良いのですが、船酔いには注意、です。


0 件のコメント:

コメントを投稿