2012年11月23日

Thanksgiving 2012




Happy Thanksgiving!!
昨日は11月の第3木曜日。
アメリカではサンクスギビングという祝日です。

もともとはイギリスから来たピルグリムがインディアンたちとともに収穫をお祝いした収穫祭、感謝際。
今では、遠方からも家族が集って、年に一度伝統的なサンクスギビングディナーを囲む特別な日となっています。

私たちは、直前まで今年は我が家だけでひっそりこっそり過ごそうかと思っていたのだけれど(笑)、3日前にご一緒してくれるお友達ファミリーを見つけ、やっぱりワイワイにぎやかなギャザリングディナーを過ごすことになりました!


お友達が来るのを待ちながら、ちょこちょことお料理とテーブルセット



子どもたちはインディアンハットを被って、お決まりメイシーズのパレードを(ちょっとだけ)鑑賞



子どもテーブルはなぎぜんと一緒にセッティング

さて。
サンクスギビングディナーを作るにあたって考えるのは、ターキーをどうするか。です。
去年はまあまあ大きいターキーのローストに挑戦しました。

でも、今年は早々と子どもたちからのリクエスト。
「ターキーじゃなくてチキンにしてね」

はい、日本人にはターキーは人気がないのですよね。
パサパサしてるとか、淡泊過ぎとか。。。
私は、ターキーにグレイビーとクランベリーソースで食べるのも(年に一度なら)結構いいと思うのだけれど。

でも、とにかくみんなチキン希望だったので、二家族でちょうどいいサイズのチキンを買い求めお店にいったわけです。
そこで、片手に乗るくらい小さい丸鶏が2つ入ったパックを発見。
小さければ焼き時間も短いねえ、最後に出てくるメインはたいてい一口でおなかいっぱいだし、でも見た目には丸焼きがほしいところだし・・・じゃあ、これ、ちょうどいいかも。
と思い、よくラベルも調べず購入。

前日夜、よくみてみると、これはチキンではなく、コーニッシュ・ヘンであることを知りました(おいおい)
どうやら、地鶏(シャモ)のひな鳥のようです。
じゃあ一応メスチキン(ヘンだものね)だから、チキンはチキンだ!とほっとして、調理を開始したのでした。。
(だって最初にヒットしたCornish Henの説明では「アメリカでよく手に入る小型の野鳥」とか書いてあったし。。。)


スタッフィングを詰めたところ。
今回は、玉ねぎ、りんご、洋ナシ、セロリ、レモン(皮)、ローズマリー、タイム
にんにくは皮と肉の間に入れてみまhした。

と、前置きがずいぶん長くなったけれど、この小さなチキンもどきに、適当にスタッフィングをして、周りもバターを塗りタイムをふりかけて、オーブンへ。

なぎはフルーツターキーを作ってくれました。
これかわいくて楽しくていいです。



そんなこんなで1時間たつと、無事コーニッシュヘンの丸焼きは完成!



 
お友達ファミリーも到着し、楽しい宴が始まったのでした。
 
 
今回来てくれたM家とは、初めて週末をご一緒しました。
なので、夫同士は初対面。
親睦会の名目で始まった会だったのでした^^
 
でも共通の話題がたくさんあって、あっという間に盛り上がり、気づけば、「あらもうこんな時間?」でした^^
 

ゲストのASちゃん手作りのパン!美味~!!

前菜とともに、カヴァから始まり、最後には4人でずいぶんたくさんのワインの瓶を空けていましたね^^;



子どもたちがおなかのすいたタイミングで、チキンとサイドもテーブルに。
チキン(コーニッシュヘンだけど)、スタッフィング、マッシュポテト、クランベリーソース、芽キャベツとベーコンの炒め、コーンブレッド。
感謝祭ディナーの定番です。


スタッフィングはASちゃん作。
これ本当においしかったです。


今回のコーンブレッド、TJのミックスです^^;
おいしかったです。
 
 

こういうアメリカンなメニューのディナーってなかなかしないので、年に一度、この時期に同じものを囲んでパーティをするのが何だかアニュアルイベントらしく、楽しいです。
これで3年目。来年は・・・もし日本にいたら食べないだろうなー。。。。



デザートはこれまたASちゃん手作りのパンナコッタと、私がしたパンプキンメープルチーズケーキ。
はち切れそうなおなかでは苦しかったです。
でもとってもおいしかったので完食!(笑)

本当に、今回は特に遊ぶようなイベントも小休止も入れずにずっと飲んで食べていたので、食べ過ぎて・・・・・。

食べ物に感謝するはずが、なんて飽食の時代!!こんなに食べなくてもいいのに!と何だか自分を戒めたくなってしまったくらいです。。





サンクスギビングにあたって、学校ではたいてい、「何に感謝しているか」を考えさせます。
 いつも暖かく過ごせる家があること。
 自分を大切にしてくれる家族。
 いつもそばにいてくれる友達。
 毎日与えられる食べ物。

一年に一度、Give Thanksを考える日。
これは日本に帰っても、続けていきたいなあ、と思うのでした。

家族に、友達に、本当に、わがまま勝手で生意気な私にいつも付き合ってくれて、どうもありがとう!
私の元気の源の子どもたち、かわいい笑顔をいつもありがとう!
そして今回素敵な時間を一緒に過ごしてくれたM家のみなさんに、Special Thanksを☆


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