2012年11月13日

勉強熱心ななぎ

なぎは学校でも家でも、一生懸命お勉強しているようです(笑)。
この時期こんなことしてた、と後で見返せるので、メモメモ。


1st gradeの11月。 日本では、今は、年長の2学期、かな。




金曜日以外、毎日宿題が出ます。
英語と算数、一枚ずつくらい。

この日は、最近よくある、小さなペラペラ紙の絵本を読んで、質問に答える、という宿題。
親は、見ましたというサインを必ずするよう言われています。
でも、内容を直したり、わからないから空欄になっているところを埋めたりはしないでほしいそうです。どこでつまづいているか(特に算数)わからなくなるから、ということだそうです。




ちゃんと赤を入れて翌日返却してくれます。
で、思った。
ずいぶんしっかりやるんだなあ・・・って。

1年生で、「完全な文章で答えることを忘れないように」とは、なかなか求めるレベルが高そうです。
でも、たしかにこういう訓練をこの時期からしていれば、きちんと文章で受け答えができるようになるなあ、と感心したりもします。

上の宿題も、答えは絵本の中から抜き出す場合もあるし、自分で文章を考えて書く場合もあります。

これ、年長さんで、日本語で、絶対むり・・・。
ひらがなさえ全部読めて書けるかもあやしい(できる子が多いだろうけど求められてない)ですよね。。




算数でも。

もう文章題をやっているようです。
(というか、一番はじめの数字の段階から、日本と違って文章で問われたり答えたりする問題が多いのですよね)

時計やお金の概念や計算も学んでいるようです。
ふうん。
いっぱいお勉強してるのね。。




こちらは家で勝手にやっているお勉強。
掛け算にはまっているようです。

私も夫も、教えてません。
年上のお姉ちゃん(日本人)に、プレイデイトのとき掛け算を教えてもらったそうで、それ以降、こうして自分で問題をつくったり、私や夫に問題を作らせたりして、計算練習しています。

九九なんて知らないので、どうやら、Count by ○ という考え方をしているよう。
5ずつ数える。3ずつ数える。ということですね。

だから、100×2はすぐ出てきても(100が2個)、2×100(2が100個)はたぶんできないでしょう(笑)。
それにしても、勉強家だこと。




ひらがなを丁寧に書くことも理解してきたようです。
この間、休日の朝、私が起きて降りていったら、こんなのを渡されました「きれいでしょう!?」
うんうん、丁寧で綺麗です。
日本語は右から左に行は進んでいくのだけれど・・・・(苦笑)。





子どもにとってはお勉強も遊びの一環。
興味があればいくらでも勝手にやるものですよね。

逆に、学んでほしいからとこちらから与えすぎると、一気に興味を失うそうです。
子どもの興味・学びについては、「需要と供給のバランス」が大事なようです。

供給が多くなり過ぎないように。
もっとやりたい。もっと教えて。という位がちょうどよい。

海外在住のとき、日本語を忘れて欲しくなくて日本語の勉強の機会を与えすぎて日本語嫌いになったり、逆に帰国して英語を忘れないでと英語の勉強を与えすぎると興味を失うことが多いそうです。



お勉強って、確かにいつも自分の興味関心にしたがってやりたいものです。。
関心ないものは、適当~に流していてもいいじゃないの。

と、小学・中学の子どもの成績表を見ても言える親でいたいものです(苦笑)。
(きっと、苦手で評価の低い科目を見たら「これをもっと頑張りなよ」と言ってしまいそう^^; 日本人の性ですね)




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