2012年1月25日

Knock, Knock, Joke

子どもたちが教えてくれたアメリカンジョーク。
ノック、ノック、ジョーク。

多分アメリカでは常識レベルのことなんだと思うけど、私は知らなかった。
子どもたちはいつの間にか知っていた。
誰に教えてもらったの?と聞いたら、"We just know it!"と言われた・・・。


ぜん:Knock, knock!
私:Who's there?   ←言われたとおりに言っている
ぜん:Spider,
私: Spider who?   ←これも指示されたとおり
ぜん: Spider...on your face!!!
私: Ewwww...!!   ←多分こういう反応をすべきなのかな


なぎ: Knock, knock!
私: Who's there?
なぎ: Wolf
私: Wolf who?
なぎ: Wolf biting you!!
私: キャー!!  ←って感じ??



要は、「コンコン」とノックをして、「だあれ?」と答える。
「○○」と言われたら、「○○who?」と訊く。
(tableとか、たいてい物を言うんじゃないのかなあ、多分)
すると変な事を言う。
というジョークらしい。

アメリカ人の知り合いによると、上の子どもたちのジョークはちょっと、ん??という感じらしいけど、どんなのがスタンダードなのか知りたかったら、分厚い辞書並みの"Knock Knock Joke"本がたくさんあるのだとか。
今度図書館で探してみよう・・・・。





子どもたちの英語。
最近どうなのでしょう。


なぎが最近使うようになった言葉メモ。(現地校に入って5ヶ月弱。5才4ヶ月)

".... I mean, ...." 会話の途中でしょっちゅう出てくる。TVの影響か・・・。
"You might like it" とか仮定法的文法
"You know what?" とか "Guess what?" とか、会話の始まりの言葉が増えた。

それから、ryme(韻)を踏む言葉を見つけるのが好きで上手。
ゲームのようにやると、私は負けてしまう。
私が質問すると(答えを見つけないまま)、一瞬後なぎから答えが返ってくる。

Doorのrymeは?  →Floor!!
Face?  →Chase!
House? →Mouse!
という風に、いくらでも続きます。。。

韻と言えば、有名なDr.Sesusの本で”Fox in Socks"という本があります。
下を噛みそうなこの本の文章も自力で読めるようになっていました。



他はどんなだろう??
文章はよく聞いてると結構間違っているし、単語もあやふやなものが沢山ある様子。
でもずっと英語で話し続けることはできる、というところでしょうか。。。



どうやって習得しているのか追ってみたかったのに、こんなメモでは何もわからない・・・!
第2言語の習得、間近で見れいれてば効率の良い学びとかわかるかと思いきや、いつどうやって習得しているのか、子どもの言語習得と言うのは謎です。。。




ちなみにぜんは、やはり書くことができないと耳でしか理解できないので、習得も遅いし、あやふやなことも多いです。
(書けないと言っても、アルファベットは大文字は全部綺麗に書けるし、小文字も読むのはもうマスターしているよう。勝手に・・・・苦笑。単語を綴ることはできないけれど、ZEN, MOM, DAD, NAGI, とか人の名前は書く)

友達の名前も、「ワイリー」、と言っていた子のスペルを確認するとRileyだったし。
そしてJosephと言う友達も、ジョセフでしょう?と言っても、「ぞうさん!」と言って聞きません(笑)。
でもぜんの呼びかけに返事をしているJoseph…。まあいいか。

ぜんは最近文章でも英語を話しているようだけれど、あまり好きでないのか(まだ英語に不自由なのか)、プリスクールのお迎えのとき、「ママにほんごではなしてよ!」と言います(一応敷地内とか先生の前では英語で会話するようにしています)。

そんなぜんの英語。

"Ms.Diane, where is the screw driver?"
"I'm looking for my gloves."

とかそんなレベルの文章です。
私が手袋(5本指)を「ミトン」と言ったら「違うよ!グローブだよ!ミトンは指がない形のだよ」と正してくれました。。。

うーーん、結局ぜんの英語はどんなところにいるのでしょう。
よくわかりません。。。

9 件のコメント:

  1. その遊び、うちもやらされたよ!
    よく分かんなかったから言われるままに言っていただけだけど…(苦笑)

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  2. おぉ!我が家的にとてもタイムリーな今回の記事でした!
    皆が帰宅後も旦那が「なぎちゃんの英語がすごい」ってしきりに言ってました・笑  会話のレベルもさることながら、読むことも書くことも相当なレベルなことに驚愕していました。
    ぜんくん、文章が言えるなんて充分凄いレベルだよ~!
    羨ましい限りf^^;
    私、今日の話の1割も理解できていたのかどうかって感じです><
    昔覚えたはずの単語も全然意味を思いだせず辞書ばかり引いてた(泣)

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  3. >nozomi,
    この遊びやってた?笑
    さすがシッターのんちゃん!
    ぜんがのんのことよく話してるよ。何か作ったり書いたりするときも、必ず「あとのんちゃんの」と言うし。「もうすぐのんちゃんくるから、のんちゃんのもいるでしょ?」とか言って。嬉しいでしょう。
    ちなみになぎはそういうのまったくなしです…(苦笑)。

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  4. >akikoさん、
    昨日はありがとう!旦那さまにもよろしくお伝えください。助かったよ~。
    私も昨日のMTG、聞けてないとこ普通にあるよ~。
    特にPTAの親の話。先生のプレゼンはわかりやすいけど、ああいうババーっと用件だけ伝えてくる話だと、たまに思考がどっかに飛んで言って手聞いてない自分に気づく(笑)。

    なぎの英語の読み書きはじゃあきっと得意な方なんだね。
    スタンダードがわからないから、どうなんだろう?って思うよね…。
    まあきっとものごとの習得にスタンダードなんてなくて、それぞれの歩みなのだと思うけれど…。
    なぎは読み書きが得意なのかもだけど、その分他で歩みの遅い部分がある気がするよ。

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  5. 然くん、嬉しいわ~(*^O^*)
    帰るときは素っ気なかったのにね(笑)
    凪はなんとなく想像つく。シビアというか性格?

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  6. うちのムスコさん、ダンキンの1dozenドーナッツを見て
    「i've never seen it before!!!」と叫んでおりました。
    ご存知の通り、超日本語世界にいるカレ。。。でも、そんなコトが勝手に言えるようになっているのが不思議。

    カレの場合はほとんどが スポンジボブからなので余計に恐ろしい。。。

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  7. >Haruさん、
    子どもって本当にいつどうやって言葉を習得してるんだろうねぇ。
    Yくんもどんどん英語が入っているんだね。すごーい。
    それにしても、みんなスポンジボブから、というけれど、みんなやっぱり見てる、のだよねえ。
    うちは私が好きでなくて(おもしろさが分からない)見せていないんだけど…。見せると語彙が増えるのでしょうか。。そんな番組には見えないんだけどなあ(笑)。ほんとに子どもたちこの番組好きだよね。。。

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  8. わたしにもわかりません(笑)
    品が良さそうには見えないしねぇ。
    でも、一人で大爆笑しているのを見ると
    何か心をつかむものがあるのでしょう~。。。

    ホラ、しまじろうも、ポケモンも、スポンジボブも黄色。
    他にも個性あるキャラクターがいて~。。。っていうのは
    子供に人気があるみたいよ(その様に作られているらしい。。)

    わたしも必死に観てみようか。。。。

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  9. >Haruさん、
    たしかに、黄色いね!(笑)
    一説には、赤くて丸いキャラクター(アンパンマンとか)も子どもの心をつかむとか。あ、これは赤ちゃんか…。
    なぎはディズニーチャネルのお姉さま番組に夢中です。
    Shake it upとかAustin&Alleyとか、Good Luck Charlyとか。私が見てて面白いわけだから、絶対5才児には早いと思う。。。

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